April 29, 2009

最近ご無沙汰です

最近、ブログの更新がご無沙汰になってます。

わけあって、mixiの方で更新続けてます。

徐々に、あちらにシフトしていきたいと思っていますので、興味のあるかた、コメント欄にIDをいただければ、マイミクのご案内を、メールアドレスをいただければ、招待状をお送りします。

ということで、今日はmixiのみ更新しております。m(_ _)m

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April 21, 2009

ウエディングベル♪

スマスマ見ようと、フジにチャンネル合わせたら、ドラマ「婚カツ」のエンディングだった。

でもって、ものすご~く懐かしい歌が聞こえてきた。

○ウエディングベル

そして、歌っているのは、
○Sugar

じゃなくて、Puffy。カヴァーしてるのね。

可愛らしさは、そのままだけど、コーラスの美しさはやっぱ本家がよいよなぁ。

初めて、この曲聴いたときは、まだイタイケナ乙女だったので、「くたばっちまえ、アーメン!」という台詞にびっくりしたんだけれど、どうよ、今じゃ「だよねぇ~」って心境だわさ!今に見とけよ~!(笑)

ホント、この歌の歌詞の意味が今じゃ、骨身に染みてよくわかる(笑)。

あと、これ[2]があるの知らなかった。

こっちは、結婚生活バージョンなのね。

You tube でこの曲探してたら、ジューシーフルーツとか、TOMキャットとか、懐かしい名前がゴロゴロ。寝るまでヘッドフォン話せない。

今日は、残業中にいきなり遠くから怒鳴られて、うっかり大ボスに「くたばっちまえ!」って言いそうだたんだけれど、こっそり「大丈夫か?」と聞きにきてくれたので、許してやろう。

明日も、早起きして、仕事に行こう!

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April 20, 2009

着物が似合う俳優ランキング

NHK MUSIC JAPAN にて
「着物が似合う俳優ランキング」(オリコン調べ)

5位 瑛太
4位 佐々木蔵之介
3位 松田翔太
2位 妻夫木聡

そして、栄えある第1位は?
玉木 宏!

あまりの無茶振りに一気に眠気が覚めた。

玉ちゃんの大ファンだが、ハッキリ言って、このランキングは違うだろう(笑)。

個人的には、和服が似合う俳優さんって、やっぱり、水戸黄門のおじさんとか、桃太郎侍のおっさんとか、あと、暴れん坊将軍とか、そういうの思い出しちゃうけど(古い?)。

要は、顔がデカくて、短足で、ある程度恰幅がよくないと、和服は似合わんと思うけど。

うちの殿だって、ガタイいいのに大河じゃペラペラに映るもん。
ましてや、玉ちゃんを哉、って感じ。

華奢でも、若い頃の片岡仁左衛門さんとか、着物着慣れた人なら粋で格好いいけれど。

一位です、って振られた玉ちゃんもちょっと引いてたぞ!

MUSIC JAPANは、「玉木宏」のイケメンキーワードでDVDレコーダーが勝手に拾ってきた番組だけど、内容も進行もかなりヒドイ!

こんな番組に、受信料使うな!

あと、初めて聞いたが、玉ちゃん、歌はちょっと...。
まあ、うちの殿の信長もどうかとは思うが(笑)。

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April 19, 2009

ついでに、マックホットドッククラシックがおいしくない件

昨日から、すっかり文句言いの気分だ。
自分で思っている以上に、体調悪いんだろうなぁ(苦笑)。

まあ、いいんだけれど。

ここのところ、ずっと食べてみたいものがあった。
その名は、マックホットドッククラシック。

基本は、洋風のファーストフード(ハンバーガーやフライドチキン)は年に数回しか食べないんだけれど、電車の中の広告を見ると、時々むしょうに食べたくなることがある。

以前勤めていた職場は、通勤途上にドトールがあって、ホットドックは朝食代わりに時々食べていたんだけれど、今はスタバしかなくて、ちょっと恋しかったせいもある。

マクドナルドは自宅近くにあるんだけれど、朝が苦手な私は、朝限定のメニューをお店に立ち寄って、食べるだけの余裕がない。

食べたいのに、食べられない。徐々に、気持ちは高まり、期待というか、妄想をふくらましていた矢先、先日、ひょんなことからそれを手にすることができた(要は、仕事が気になって、無駄に早起きしちゃったという話なのだけれども)。

が、どうだ!一口、口に入れて確信した。

まずい!

とにかく、バンズがひどい。

このパン、電子レンジであたためた?それとも、蒸したんかい?というようなヘナチョコなやわやわ感。

高校生の頃、学校にホットドックの自動販売機があったけれど、あのまずさに匹敵するかも知れん。

おまけに、ものすごく小さい!あれで、190円はないだろう。ドトールだって、あの大きさで、ずっと200円だぞ!

小麦粉が高いのは分かるけれど、これはないやろう!とツッこんでしまうくらいの不納得感。

マクドナルドどうしちゃったの?

おかげさまで、昨日病院の帰りに、ドトールでホットドックを昼ごはんに食べちゃった。

何てことない味なのに、やけにおいしかった。バンズがパリっとしていて普通な感じがいい(笑)。

p.s.
最近、ファーストフードで意外においしいなぁと思ったのは、ケンタッキーの「たまり醤油チキン」。ケンタッキーのフライドチキンは、圧力釜で揚げるので、妙に油臭くて、やわらかいのが嫌いだったんだけれども、興味本位で食べてみたら、意外にプリプリしておいしかった。

あと、ケンタッキーと言えば、コールスローという、鳥のえさみたいなサラダが何気に好きだ。自分で作ってまでではないが、年に1回くらいは、チキンとともに食べたくなる。

まあ、味覚ってもんは、そのときの体調や心境に左右されるんだろうけどさっ。

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睡眠と気持ちの相関性

昨日の晩、病院でもらった薬を試してみた。 実は、最近、睡眠導入剤を飲んでも、寝つきはよいんだが、早朝に目が覚める。

先生曰く、私の場合、始終考えごとしているので、脳がリラックスできないから眠りが浅いんだと。それと、まあ歳のせいで、だんだん睡眠は浅くなっていく一方だわな。

処方して貰ったのは、リラックスを更に促す薬で、安定剤みたいなもの。中々眠りにつけないときに、試してみろとのお達し。

ただ、平日試してみて万が一起きられないと困るので、とりあえずお試しで昨日の晩飲んでみた。

で、結果はというと、恐ろしいくらい眠ってしまった(笑)。

1時くらいから、8時くらいまでだから、普通の人の睡眠時間くらい、私にしてはやや長めだけど。

ただ、驚いたのは、眠りについてから、一回も目が覚めなかったし、夢も見なかった。

あんまり、気持ちいいから、また一眠りして、結局10時半にベットから出た。

結果は、すこぶる快調。

もちろん、喘息の発作がおきなかったということも大きいのだが、質のよい睡眠をとると、体だけではなく、心がとても軽い気がする。

今日は、大事をとって、外出と活動は最低限に抑えたが、あまりの気持ちのよさに、掃除嫌いの私が、うっかり大掃除しそうになった(笑)。

厚生労働省が、高稼働とメンタル疾患の相関性をもう何年も前から提唱してるけど、今日は実感としてわかったね。

眠らないと不思議と憂鬱になるし、ホントによく寝ると、気持ちが元気になる。

まあ、科学的に言うと、睡眠の深さがある一定の深さを超えないと、脳が休んでくれないから、長時間寝ても心は疲れていく一方だというのは知っていたんだけれどね。

確か、ステージ2以上じゃないと、身体は休まっても、心が休まらなかったように記憶する。

そういえば、寝酒するひといるじゃん。
あれは、ただ気を失っているのと同じ状態らしいから、眠れないんだったらちゃんと治療をうけた方がいい。

最近の薬は依存性がほとんどないらしいし。

まあ、薬だから副作用が全くないことはないんだろうけれど、眠れないことの弊害の方が大きいんじゃなかろうかと今回の一件で思った。

ちゃんと体を動かして、健全な睡眠を取れるのが一番なんだろうけれど、晴耕雨読を実践して、規則正しい、ストレスのない暮らしができる人なんざ、限られているのだから、病気になる前に、体の異変に気がついて、うまく対処できるのがベターなんだと思う。

ということで、おかげさまで、今日は、おうちでまったりと、取りためていたドラマをいくつかはしごした。

とりあえず見た中で、一番面白かったのは、Bossかな?スピード感がある演出で、役者さんも中堅以上の人ばかりで上手い。流石、視聴率18%だけのことはある(ちなみに私は、ドラマ限定だけど、視聴率おたくだったりもする…笑)。

ただ、天海祐希って好きな女優さんだけど、最近、弁護士、ニュースキャスター、医師、官僚などバリキャリなんだけど、少しおっちょこちょいで男前な役柄ばかり。

キャストも演出も、離婚弁護士のときとよく似てる感じがしたのが残念。

あと、おもしろいのかおもしろくないのかがビミョーなのが、コレ

実は初回2回分放送を見逃していて、今回始めて見た。

キャスト的には、大好きな人ばかりで、面白そうなんだけれど、イマイチいけているのかそうじゃないのかよくわからん。

Wモニターと言って、TVのオンエアー見ながら、携帯で解説してくれるらしんだが、流石にそこまでして見たいとも思わんしなぁ。

TORICや時効警察のような、インパクトのあるゆる~い深夜ドラマに期待!

天地人は、先週同様、運命に翻弄され人々にちょっと泣いた。

世の中、平和でボケてるくらいで丁度いいと思う。世間に対する不満が理由で犯罪に走る奴、自衛隊に入隊してアフガニスタンで平和活動でもして来い!命の重みと平和のありがたさをかみ締めれば、そんな戯けた事も言うまい。と、ちょっと熱くなってみる。

あと、まだ見てないけれど、期待するのは、内野聖陽主演の臨場かな。この人、役者としてすごく好きなんだよね。

GWに見たいものいっぱいあるんだけれど、見切れるのか、ちょっぴり不安。

だって、GWは、不義理をしている友達にまとめて会う&大掃除という年に2回(あと一回は年末)の大イベントだから(笑)。

その前に、あと10日間、仕事があるんだけどさっ。

う~ん、ひどくはないけど、咳が止まらん。ストレスが溜まってる。

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April 18, 2009

(調剤)薬局が嫌い。

今日は朝から病院。

すごく体調が悪い訳じゃないけれど、ストレスが溜まっているのか、何やら喘息の発作が出やすい感じになってきた。

感じっていうとアレなんだが、雰囲気というか気配?、付き合いが長くなればなるほど、「兆候」はある程度分かる。

私は、両親が大病を繰り返しているせいか、「兆候」があるとすぐに病院にいって、ひどくなる前に対処する。そのお陰で、若い頃から無茶苦茶な暮らしぶりではあるが、とりあえず無事生き延びている。

今日は、心療内科に行ったついでに、喘息用の気管支拡張剤と抗生物質を処方してもらった。

また、最近気持ちが昂ぶっているのか眠りが浅く、睡眠用と日中用の気持ちを和らげる頓服も少しもらってきた。

先生とは、一年くらいのおつきあいで、信頼関係はある。

症状に対してこういう処方をして欲しいというと、大抵はリクエストに応えてくれる。

私が、仕事柄、病気とお薬についてある程度知識があり、自分で判断しながら、体調管理をしていることも理解してくれていて、たまに薬の名前と用量を指定してリクエストすることもある。

診療内科の先生なのに、消化器内科系から、呼吸器系、整形外科で処方するような薬まで、幅広くお願いするので、必ずと言っていいほど調剤薬局の窓口で尋問を受ける。

様々な効用の薬を、バラバラな日数で処方されているのは、何故?と。

最初の頃は、まじめに話をしていたが、結局何のアドバイスもなく、「そうですか、お大事に!」と言われてバカバカしくなり、それ以来一切の質問をブッチすることにしている。

でも、たまに、この薬「こういう副作用がでませんか?」と言ってくれる人もいて、そういうときは正直に答えるけど、私の行っている大手ドラックストアーチェーンの若い薬剤師さんは、はっきり言って、マニュアル通りの対応で、コミュニケーションスキルが非常に低い。

今日も不思議な処方内容に「お風邪でも引かれたのですか?」というので、にっこり笑ってみたものの一切返事しなかった。

そして支払いを済ませた後に「毎度、医師と合意の上で薬は調整しているので、病状の確認と薬の説明は不要と言っていますが、引継ぎはなされていないのでしょうか?」と言ってみる。

ちゃんとコンピュータ上では引継ぎ項目が記載されているようだが、全く徹底されてない。

また、以前から、1.5錠と処方された場合、「1錠を0.5錠ずつに割って、1.5錠に再パックしてくれる必要はない」、と言っているのに、今日は、散々待たせた挙句に頼んでもない、1.5錠パックつくってくれてるし。

面倒くせぇなぁ。そろそろいい加減こちらのリクエスト覚えてよ~。それに、病気や症状の質問をされても、その前にたっぷり医師と話をしている訳で、何でまた同じことをやらなきゃなんないの?

やってもいいけど、それならそれで、それだけの価値をちゃんと提供できるようになってくれ!

中にはね、新薬だけじゃなくて漢方にも詳しい薬剤師さんなんかもいて、薬だけではなく健康管理について相談にのってもらえる頼れる人もいる。実際、元スポーツ記者Oの行きつけの薬局(というのも変な言い方だが...笑)の薬剤師のおばちゃんは、医者よりアドバイスが的確だと言っていた。

そういう意味で、たまたま私が行っている薬局がそうなのかも知れないけれど、どうも、医薬分業になってから、薬剤師と直接対話する機会が増えて、その対応がとても気になるようになった。

サービス業としてCS向上を図る会社の方針は分かるけど、正直な話、私は、その薬局で、薬の効能や副作用の説明を一切受けたことがないけど、知ってるのかな?会社の人?

つうか、私は、それ以外のコミュニケーションはいらん!
ましてや、大勢人がいる中で、病名や体調の確認はゴメンだ。

具合が悪い中、長い時間待たされて、それじゃなくても機嫌悪いのに、君達とマニュアル通りの与太話をしているほど暇じゃない。

薬剤師の若いお姉ちゃん達にとっても、私は苦手なタイプの客だろうが、君達のワンパターンな接客のおかげで、調剤薬局がかなり嫌いになってきた。

せめてイケメンでもいれば、心の安らぎになるのだが...(笑)。

まあ、冗談はさておいて、一昨年から、薬学部も6年制になって、薬のプロフェッショナルから、命や健康を守るスペシャリストに立ち居地がシフトしてきたとニュースで見たが、是非、2年余分に学ぶ際に、医学、薬学のおベンキョはもちろんのこと、患者とのラポールの形成やコミュニケーションのあり方をなんぞを更に学んで、世に出ていただきたいと思う。

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April 17, 2009

人を信じることは、自分を信じること

実は、おとといはかなりヤバかった。

えら~い人ばかりが集まる会議用資料の数字を間違えて提出していた。

年間総括で、3rdQの数字とかなり開いていたので、ちょっと考えれば分かるものを、やっつけ仕事で出した結果が招いたこと。

大ボスの「この数字の根拠は?」の指摘に、自分の集計方法に誤りがあることに気がついた。まさに寸止め。情緒不安定のパワハラ親父と適度な距離感でさわらずにいたけれど、今まで、ゴメンよ、そしてありがとう。お礼に、1回限定で、グチを聞いてあげるから!

それから、会議用資料を作っている部署に、誤りを入れて、作り直していたが、時間が無いのと、気が動転しているので、冷静になれない。

これでは、またミスしちゃうかも。もう、8時を回ってる。急がなきゃだって、他の仕事も山盛り。

私の焦りに気がついた部下の1人が、「どうしたんですか?」と声をかけてくれた。事情を話すと、「そんなとき1人でやってると、間違えるので、手伝いますね」と集計を手伝ってくれた。

彼女は、前の会社で、こういう集計をやっていたらしく、エクセルの腕も私よりかなり上だ。

「ここで、一回この条件でソートをかけておくといいですよ」とか、「ここでミスしやすいので、バックアップをとっとくと、数字が変だったときに、後戻りできます」と、マニュアルに書いてないことを教えてくれる。

家がとても遠いので、遅くなるのが心配、というと、「イーメイさんには、いつも丁寧に仕事を教えてもらっています。日頃のお返しだと思えば、これくらい何でもないですよ!遠慮なく、頼ってください!」と言ってくれた。

とりあえず、数字が形になって、そこから帰ってもらったのだが、結局素のデータベースが間違っていたので、そこから作り直しになったのだが、彼女の手法を用いてつくって、リカバリーは十分時間内にできた。

関係各部署に謝って、本来の自分の仕事に戻る。

残務作業を洗い出したら、山のようにあった。また、それをこなすには、本来の管理業務に裂く時間がない。

ここで、一つ意を決した。

「もう、自分だけで抱えるのは限界!みんなに頼ろう」

今日は、朝会のあと、各人に仕事をガンガンふった。私にしかできない仕事以外は、基本は全て手渡した。いい年のおっさんにも、入金伝票を切らせるなど、雑務をさせたが、いやな顔一つせずに対応してくれた。

その人は、私の書かなければならない日報処理という、何とも味気なく手間のかかる仕事も自ら手を挙げて代行してくれた。

このおじさん、すずらんちゃんが指導に手を焼いていたが、私のあまりの混乱振りに見かねたのか、新任なのに放置しすぎる状況に焦ったのか(笑)、会議を催しても、「これ、参加してもいいですか?私も教えてもらってもいいですか?」と自分から積極的に仕事をとりにくることになった。

隣の席で、見るに見かねていたらしいが、私が、頑なに手放さないので、じっと見つめていたそうだ。

怪我の功名?(苦笑)

新任ばかりで誰にも任せられないと思っていて、1人でやっきになってグルグル回していた。

まあ、それには言い分があって、というのも、うちの会社は本当にミスに対してシビアである。また、貼られたレッテルを挽回するには、その数倍の努力が必要である。新任や入社したばっかりの彼らをそんな辛い目に合わせたくない、そんな気持ちでいっぱいだった。

全ての書類に目を通し、自分に全部仕事を集めて、ミスは最低限で収めたが、結局自分がやらかして、目が覚めた。

まあ、責任感が強いと言えばそこまでなんだけれども、人を信じることができていないということなんだよね、それって。

新卒で入った会社で、一つの部門を任された事がある。部門長は、部下から年に1度360度評価をされて、それが人事考課に反映される。

実は、過去に一度、それでオール5をとったことがある。

当時の大ボスに「お前すごいなぁ、全社で1番だぞ!こんな、きれいな八角形(結果はチャートで届く)みたことないわ」って。

でも、そのときも同じ結果が出てたんだよね。

別枠に、部下に対する質問、「あなたは、自分の上司に信頼されていると思いますか?」っていうので、5点満点の平均3.5点、1人は2をつけていた。

そう、彼らにとっては頼れる上司だったのかも知れないけれど、自分は信頼されうる対象ではないと思わせていたこと。

全く、成長してない、ダメだなぁ(苦笑)。

部下を信じられないということは、自分のマネジメント力を信じていないこと。もっと委ねられるようにならねば。

友人にも指摘されてたけれど、うちのメンバーのピリピリは、私の余裕のなさが、伝染してたのね。

ホントにゴメンよ!みんな!そして、ありがとう!

でもさ、こんな未熟な私をサポートしてくれてありがとう!

今日も、「新規部署なんだから、ちゃんと決起会やりませんか?」と、メンバーの1人が他のメンバーと相談して言ってきてくれた(みんな、明日の部の歓迎会は不参加なのにねっ...笑)。

ああ、またもや感謝!

しっかり者のつもりでも、結局みんなに支えられているのね、と猛省した一日だった。

ちょっとずつだけど、絆が出来始めたぞ!まだまだ、脆いものだけど。

ちょっとずつ、私も、責任感からやる気に変わってきた!

お調子者で、現金なのも、私の取り柄?(笑)

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April 16, 2009

気分はすっかりお見合いおばさん(笑)

Aちゃんちゃんは御歳23のピチピチのギャル(ピチピチもギャルももはや死語?)。

病み上がりなので、4/1より、うちの部署でお預かりの女の子なのだが、まあびっくりするくらい愛想のないこと。

うちは、体育会系の社風の会社なので、挨拶のできない奴は人間以下の扱いを受けるのだが、初日はいつ帰ったのかも気づかなかった。

おまけに、言葉はタメグチ。噂には聞いていたが、この子は病気というより、常識が足りないのでは?なんて、昼ゴハンのいい話題を提供してくれた。

それが、最近ひょんなことから昼ゴハンを一緒に食べるようになって親しくなり、今日も一緒に食堂に行った。

Aちゃん「イーメイさん、いい男いませんかねぇ」
イーメイ「世の中には、いい男はいっぱいいると思うけど、多分私の知り合いはおっさんばっかりだよ。いくつまでが、ストライクゾーンなの?」
Aちゃん「25くらいですかね。」
イーメイ「いないよ、そんな若い知り合い。で、どんな人が好みなの?」
Aちゃん「私より背が高くて(彼女は174cm)、イケメンで、優しくて、一緒にいて楽しい人」
イーメイ「芸能人なら誰?」
Aちゃん「V6の岡田君」
イーメイ「いないよ、そんな人。あ、研修のT君なんかどう?イケメンで仕事できるよ」
Aちゃん「だって、背低いですから...」
なんて、会話を延々としていた(笑)。

いっしょにいた、すずらんちゃんが、彼女の携帯のストラップ(ハイヒールとバックがついている)が、すごくキラキラして可愛いのに気がついたら、
Aちゃん「これね、かなりの確率で彼氏ができるストラップなんです。で、このハイヒールが落ちたら、プロポーズされるんですよ!」
ちなみに、一個3000円強で、送料込で5000円弱になるらしい。いい商売してるよね(笑)。

昨日が遅かったので、意を決して定時に帰ったら、偶然帰りの電車が一緒になった。手を振りながら、走って近づいてくる(笑)。

Aちゃん「お疲れ様で~す。今日、洋服買って帰っちゃった!」
イーメイ「何買ったの?」
Aちゃん「えっと、ブラウスとチュニック、安かったんですよ」
イーメイ「隣のビルの1Fだよね。今度いってみよう。そう言えば、さっきエレベーターで、君の意中の人I君と一緒だったよ!(昼休みに、彼女がI君がちょっと気になると言っていた)」
Aちゃん「え~、マジですか?何時頃ですか?」
イーメイ「15分前くらいかな?ロッカーで少しゆっくりしてたら、エレベーターで一緒になった」
Aちゃん「いいなぁ、いつも、一緒にならないかなぁと思うだけれど、中々タイミング合わないんですよね、いいなぁ」
イーメイ「で、売り込んどいたよ、君の事」
Aちゃん「マジですか?何て言ったんですか?」
イーメイ「同期なんでしょ?うちのセクションあまり若い人いないから、声かけてあげてね!って言っといた」
Aちゃん「何て言ってました」
イーメイ「今度、1年生と2年生で飲み会するから、そのときに誘うって!」
Aちゃん「いつですかねぇ、今度って?」
イーメイ「さぁ、GWまでにはやるんじゃない?」
Aちゃん「いつなんだろう」
イーメイ「聞いてみれば?」
Aちゃん「マジですか?恥ずかしいですよ。でも、彼って総務じゃないですかぁ、毎日、通用口に取りに行くんですけれど、帰りに必ず目が合うんですよ、これってナンだと思います?」
イーメイ「え~、それだけじゃよくわかんないよ」
Aちゃん「そうですよね、でも、いつなんだろう~、誘ってくれるかなぁ?」

個人的には、I君は、イケメンだけど、ボーっとした子で、ただその辺見てただけのような気がするが、何とも可愛いではないですか?

そんな、目があっただけでドキドキするような恋、もういつ頃までだったか覚えて無いわ。多分、中学生くらいまでじゃあないかな。

私が彼女の年齢の頃は、物凄く忙しかった。

定時で帰れるなんて、夢のまた夢。10時まで残業して、家で仕事するのに、資料持ってかえって、同期のうちで持ち回りでゴハン作って食べて、明け方まで仕事して、2時間くらい寝て、また仕事に行ってた。

それは、それで体育会系の楽しさで、よい思い出なんだけれど。

初日、無表情で、機嫌が悪く感じたのは、極度に緊張していたせいなんじゃないか?と思えてきた。病気で、笑えないんだとばかり思ってた。

病気は、病気でウソではないのだろうけれど、若年層の病気復職の社員を見ていると、配属された環境如何で変わっていく子も結構いるんじゃなかろうかと思う。

気がつけば、さっぱりだった敬語もちゃんと使えているではないか。

距離が近まれば、近まるほど敬語度は増す。

確かに、敬語というのは、尊敬すべき相手に使うもの。

彼女は、ものすごく正直な子なのかも知れない。

いやはや、何とも可愛らしい。別れ際の、極上の笑顔にグッときた!

どなたか、やや世間知らずで、人見知りで、実年齢よりは精神年齢の方が若めですが、とても気立てのよいお嬢さんです。興味のある方は、ご一報を!

すっかり、お見合いおばさん気分デス。

p.s.
すずらんちゃん、気をつけていってらっしゃい!

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April 14, 2009

今日の仕事のおさらい

昨日は、結局自宅で深夜まで働いていたので、今日は定時で打ち止め(でも、後で、ちょっと仕事しちゃうカモだけど...)。

最近、席を外していると電話で追っかけられる。

今日は、都心のオフィスで面談だって宣言して出かけているのに、携帯電話にメール、おまけに健康管理室(お医者さんと看護師さんが常駐しているお部屋)まで、バンバン電話がかかってくる。

「その件、明日じゃダメ?」と聞くと、「大丈夫です」と答える奴。電話かける前に、そう判断してくれると嬉しい。

あと、産業医の先生に、伝言頼んだ奴。あの方々の時給は、我々より一桁上なんだから、パシリに使うな~!もっと、ほかの事いっぱいしてもらわなきゃいけないんだから...。

思い切って、定時で携帯切ってみた。
本当はそんなことしちゃいけないんだけれど、まあ、たまのことだからと思って、リラックスに専念する。

といいつつ、帰りの電車で今日の面談のおさらいをしてたんだけど。

最近、いわゆる教科書に書いてあるような、典型的なうつ病の人減ったなぁと実感。

大きな要因としては、うちの会社が本気で過重労働対策に取り組んで、無駄な残業やサビ残をさせない体制になってきて、労働環境が原因によるメンタル疾患が減りつつあることを示唆しているんだとも思う。

反面、生活歴や性格、機能障害など、単純に判断できないような、また会社としては解決がしずらい問題も増えてきたなぁとも実感する。

今日の面談対象者は、診断書には「神経衰弱状態」と書いてあったけれど、多分、「発達障害(アスペルガー症候群だと思う)が根幹にある、コミュニケーション不全が原因となった、抑うつ状態もしくは神経衰弱状態」というのが正解だろうと思う。

本人が正しい病名を産業医にのみにしか伝えたくないということで、上司と人事である私たちは確認することができなかったのだけれども、面談中の本人の発言、面談途中での上司との立ち話、面談後の産業医が、上司にしていたアドバイスを考えると、間違いないと思う。

病気に関して、詳しくはここでは言及しないけれど、一ついえるのは、彼のコミュニケーション能力は、本人の努力と周りの教育でも飛躍的な向上が図れないということ。

なぜならば、それこそが、彼の抱える疾患だから。

「産業医と2人きりで話がしたい」と、上司と私が面談室から追い出されている間、普段の様子を聞こうと、上司にヒアリングをしていたら、彼がいかにエンジニアとしては優れているか、その反面、誰とも周りの人とうまくやれないことに悩んでいる様子だった。

なので、「いっそのこと、人の面倒などみさせずに、あなたの直下で1人仕事で、かつコーディングだけに専念させてはどうですか?」とアドバイスした。

「彼は治るんですか?」
との問いに、

「今、多分、産業医の先生が、傷病名を確認してると思うのですが、それ次第だと思います。ただ、覚えておいていただきたいのが、一見、普通に見えても、世の中には、大多数の人が当たり前にできることが、できない人もいる。それは努力が足りないのではなくて、病気であるという事実の認識を先ずしてください。また、それがその人自身であると理解して、その人に合った仕事をアサインすることが、大切です。」

と答えた。面談後に、産業医からフォローがあったので、多分上司も理解できたと思っているんだけれど。

でもね、この人は運がよかったと思う。

ただのうつ病だと思って、病院に駆け込んだら、入院を勧められて、色々検査をした結果、自分のコミュニケーション不調の原因が病気だと理解できたのだから。

医師も、当然当たり外れがある。

仕事柄、診断書は山のように見るけれど、よく分からないものは、大抵「抑うつ状態(傷病名じゃないっつーの)」「心身症(だから原因は?」「神経衰弱」などと書かれている。私の担当者で、2年も休んで、結局休職期間満了直前で、医者を変えて、病名が分かり、劇的に変化した人もいた。

ちなみに、今まで何百枚と見た診断書で、一番目を奪われた傷病名は「疲弊状態」。俺も~、私も~と人事部の中で、俄かにブームになったことは言うまでもない(笑)。

まあ、医師も守秘義務があるから、あまり本当のこと書かないのは知ってるんだけれど(だから、人事は服薬している薬を聞いて、本当の疾患のあたりをつける)、中には明らかに誤診だろう?というのもそれなりにあったりもする。

で、話を戻すと、何故彼がラッキーだったかというと...

上司は、彼の能力を十二分に買っているのだから、彼のストレスの源を知った上で、これからは、彼にとってストレスの少ない方法で、仕事を出すだろう。また、彼は、ストレスが少ない中で、仕事ができるのだから、今以上にパフォーマンスを発揮できるだろう。

そして、ちょっと変わり者で癇癪持ちというレッテルも解消でき、結果として人間関係が向上していくだろうという確信もある。

要は、その人が抱えている問題を正しく把握できれば、解決できるトラブルもある、ということだ。

そのためには、マネジメントする側が、その人が抱えるトラブルの背景になっていることをフィギアアウトさせるだけの、知識と経験が必要になってくる。

そういう意味で、人事の仕事は、人事、労務の知識、衛生管理や疾病の知識、コミュニケーションなど、幅広く勉強して引き出しが多ければ多いほど、自分にも、そして大切な社員にも損をさせないと思われる。

私は、人事歴はまだ6年目で、同年代の人事一筋の人事マンと比べたら、ひよっ子もひよっ子だけれど、違う畑を歩んできたからこそ、生粋の人事マンとは違ったソリューションが導き出せるんじゃないかな?

と、思った。

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April 13, 2009

レッドクリフ、もうTVに登場なのね。

うちのイケメンハンティング用DVDレコーダーが、映画「レッドクリフ」を拾ってきた(というか、只今録画中)キーワードは、「金城武」(笑)。

早いなぁ、去年の11月に公開だったよね。
Ⅱが公開されるからなんだよね、きっと。

レッドクリフと言えば、大学で世界史を専攻していた友人が、「『赤壁の戦い』と言ってくれりゃあ、分かるのに、英語にしたら何のことやらさっぱり...」と苦笑いしていた(彼女は、イケメンには全く興味がないらしい)。

私は、文系だけど、歴史はさっぱり。

正確に言うと、日本史は得意だったけど、世界史は全くだった。

世界史で一番苦手だったのは、縦(国)と横(時代)を合わせること。それでも、近代史はそれでも結構興味があったので、点数は稼いでたけど。

そう、点数を稼ぐだけの勉強法は結構得意だ。多分要領は悪くないのだろう。

未だに、歴代総理大臣の名前、全部言えるし(笑)。

大学は国公立に狙いを絞っていたので、広く浅くが基本だった。文系だったけど、受験は、社会の代わりに数学で受けてたし(当時は、社会科学系は、社会と数学のどちらかを選択できる学校が多かった)。

だから、テストの点数はとれても、歴史のエピソードの深いところまでは知らないんだよね。

そういうものがいっぱいあったな。

科学も、物理も、どんなものかを理解する前に授業から無くなった。政経は、学校の方針で3ヵ月しか勉強させてもらえんかった。

英会話学校に行き始めて、英語で文法を習うようになったら、実は、会話で必要な文法は、学校で習うほど難しくないと実感。

半面、簡単なことなのに、その理解が中途半端なこともよく分かった(たとえば、be going to と willの使い方の違いとか)。

もしかしたら、ガッコの先生もちゃんと知らないんじゃなかろうかと疑っている(笑)。

点数を稼いだり、試験に合格するための方が、実は、簡単なんだよね。敵を知り、それに合致した勉強をすればいいだけの話。

だけど、本当にモノを知り、深く進むのには、興味と、意思と、時間と経験が必要だなぁと最近とみに実感。

人事をしていると、学ばなきゃいけないこといっぱいあるし、それなりに拾っているんだけれど、追っつかないなぁ。

例え、知識があっても、それを応用する経験がまだ十分じゃないのよね(当方人事業務6年目に突入)。

そういえば、資格のことを「足の裏についた米粒みたいなもの」と言っていた人がいたっけ。

そのココロは、とらないと(取らないと)気になるけれど、とっても(取っても)食えん(資格だけでは食べていけない)。

IT系の会社に勤めて、エンジニアを見ているけれど、多資格取得者=仕事ができる人じゃない、のはよ~く分かる。

ただ、好きなことは自然と踏み込める訳で、そういう意味では、私は、かなり遠回りしたけれど、好きなことがやれて幸せだったりもする。

これから一生かけて学べばいいやって思ってる。
テストでいい点とるんじゃなくて、本当に必要な学び。

ということで話を元に戻すと、レッドクリフは、GWにゆっくり見よう。

そうそう、レッドクリフといえば、リン・チーリン(林志玲)が、女優として、初出演なんだよね。

この人の名前は、ジェリー・イェン(言承旭)とのお付き合いがあるということで、初めて知った。

当時、F4にかなり熱を上げていたので、彼女とのプレイベート画像が流れたときは、私も含めて、ファンの皆さんには、大打撃だった模様。

私は、その一件がきっかけで、あっという間にF4から遠ざかっちゃったけれど。

しかし、この方、年齢の割りにはすごくキレイだと思う。性格も頭も何やらよさげだし。冷静になってみると、彼女にちょっと興味が沸いてきた。

ジェリー偉いじゃん(笑)。

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